ろくしょうのひらめき弓道

まったく更新できなくなってます><暇をみて頑張るのでよろしくお願いします!

早気になってしまったら・・・

私のやっている流派の本には弓道を始めてから3年以内に発症するといわれているのがこの「早気」だそうです。これは3大悪癖のひとつですね

3大悪癖とはひとつはこの「早気」、もうひとつは「ゆるみ」、そして最後は「ぶすき」があります。この「ぶすき」とは、簡単に言うと弓を引きたくないというものですね。現代ではまずないものだそうです。

それで、一度なると直すのにとても大変な「早気」について私の知っていることを載せたいと思います。

早気は、弓の引き方にも問題がありますが、気持ちの問題が大きいみたいです。弓の引き方というのは、たとえば三分の二、あるいは大三の時に矢尺をひきすぎて、伸び合い、あるいは会の気分になってしまったりするのも原因になると思います。

引き方としてはあまり矢尺をいっぺんに引ききってしまわないようにすればよいと思います。もちろん、他にも原因はあるとは思いますが、私はこのくらいしかわからないです

あとは気持ちですね、私の友達も早気で苦しんでいたのですが、話を聞いてみると、「早いと中る」(実際にそういう時期があって)という意識がついてしまって、それから早気になってしまったみたいです。

笑われようが馬鹿にされてもひたすら治そうと意識して稽古をしているといつの間にか、早気は治るそうです。


矢の羽根の傷みが和らぐ!?

矢の羽根はとりかけの際などに触れて傷める事が多いですよね

そこでちょっとした裏技を紹介します!!!!!

やることは簡単!筈の向きをちょっと変えてあげるだけです!

urawazamae.jpg


これは裏技前・・・

urawazaato.jpg


これが裏技後・・・

違いわかりますかねぇ・・・
ちょっと矢も2本とも違うのを使用したのでよけいわかりにくいと思いますが・・・・

裏技前だと、筈が走羽とほぼ同じ位置に入っていますよね、それが裏技後だと、走羽よりも若干右に寄っているのがなんとかわかるかと思います。

そうすることによってとりかけの際に弓摺羽が少し奥にいって接触を少なくすることができます。

注意があるのですが、あまり傾けすぎると、逆に走羽が引っかかり走羽の傷みが早くなってしまうので注意を!


矢筈の交換のしかた

久しぶりにこちらのほうを更新します

弓道を始めて最初のうちは何度か筈を割ってしまうことってありますよね

そんでもって弓具店へもっていくのは面倒だからってペンチでむりやりとろうとして・・・

hazutorisippai.jpg



こんなふうに失敗しちゃったこと・・・たぶんあると思います

こんなときはどうするか、私のやっている簡単な方法を教えます

まず板つきを・・・

harogen.jpg


電気ストーブであぶるなり

suto-bu.jpg


こうやってストーブに突っ込んでしまうなりして熱します

それをペンチで引っ張って板つきをとります
このときですが板つきと熱した近辺がものすごい熱いのでやけどに注意してくださいね!

そうして・・・

bennriaitemu.jpg


こんな棒を板つき側から入れて何度か勢いよく筈に向かって振り落とします

長い棒は近くの工具屋さんに行けばきっとあると思いますよ

そうすると接着剤が多少ついていても簡単に筈を取ることができます!

忙しくて弓具店へ直しに行けない時などに便利だと思うのでぜひ試してくださいね

次回ははしり羽根の傷みを軽減させるちょっとした小技を載せたいと思いますのでお楽しみに!

角見

今日は、弓道で最も重要とされる「角見」について話そうと思います

和弓の性質上、角見がない状態で矢を射っても狙い通りに飛ばないことは皆さんもご存知でしょう。

角見をかけるにはどうしたらよいか?

私のやっている日置流では、打ち起しからは手の内にはあまり力を入れません。なぜかというと、矢は伸びあいに入った後から角見の力を受けとって、離れをだす。つまり、最初から角見をかけようとしても、矢にはその力が伝わらないということですね

それではいつから角見をかける準備をすればよいか、打ち起してから伸び合いに入るまでは弓が落ちないように握っていればいいです。そして、自分の伸び合いが来た時、徐々に拳を捻って角見を利かせればよいのです。

ただし、離れの刹那に角見をとめてしまっては何の意味もありません。矢が弦から離れるまでかけ続けなければならないのです。

角見をかける力を不等号で表すとこんな感じです

打ち起し < 伸び合い < 離れ
(少)    (中)   (最大)

このようにいけばいいのですが、実際かなり難しいです;
私はまだできません;

上記で離れの時には(最大)と書きましたが、自分の最大の力を出しているときに、さらに、矢尺も最大限になったときに離れを出す。ということです。角見を自分の最大の力で最大限に引いて離れを出すことはとても難しいです。

これは日置流でもほかの流派でもおそらく共通の事だと思いますし、これができるようになればきっと、的中も上がってくると思いますよ




矢が下に抜くときは(更新版)

最近の稽古で先生に指摘されたことなんですけど、猫背でなおかつ足踏みの幅が狭いと離れの刹那に足のかかとが浮き、結果、下に抜くことが多いみたいです

改善方法:背筋を伸ばし、足踏みを正しく開く

矢が前に抜くときは・・・

考えられる原因

1、角見が利いていない

2、矢口がひらいている

3、狙いが違う

4、胴が反っている

5、弓を伏せすぎている

6、的札の位置よりも後ろに立っている

7、離れで弓手がぶれている

これらが前に抜ける原因だと私は思います。参考になれば幸いです。間違いなどがあれば遠慮なく指摘してください。

矢を的の上に抜くときは

ろくしょうの考える原因

1、離れの際下が出る

2、頬付けが低い

3、打ち起こしてから弓手の運行が遅い

4、弽の帽子の向きが上を向いている

5、離れの際弓手が上がる

6、狙いが違う

とろくしょうは考えます。参考になると幸いです
なお、良くならない場合は先生に見てもらってください

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xろくしょうx

Author:xろくしょうx
プロフィール:弓道好きな新米社会人!?
趣味:もちろん弓道、ネットサーフィン 
好きな歌手:ダニエルパウター、レミオロメン
好きなマンガ:古いけど「るろうに剣心」かな
段:先生が言うには2段は取れるとのこと!?
弓歴:準優勝1回

コメント:ブログをサボっている間に高校生活は終了し最近は堕落した生活をしています・・・


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