早気になってしまったら・・・
私のやっている流派の本には弓道を始めてから3年以内に発症するといわれているのがこの「早気」だそうです。これは3大悪癖のひとつですね
3大悪癖とはひとつはこの「早気」、もうひとつは「ゆるみ」、そして最後は「ぶすき」があります。この「ぶすき」とは、簡単に言うと弓を引きたくないというものですね。現代ではまずないものだそうです。
それで、一度なると直すのにとても大変な「早気」について私の知っていることを載せたいと思います。
早気は、弓の引き方にも問題がありますが、気持ちの問題が大きいみたいです。弓の引き方というのは、たとえば三分の二、あるいは大三の時に矢尺をひきすぎて、伸び合い、あるいは会の気分になってしまったりするのも原因になると思います。
引き方としてはあまり矢尺をいっぺんに引ききってしまわないようにすればよいと思います。もちろん、他にも原因はあるとは思いますが、私はこのくらいしかわからないです
あとは気持ちですね、私の友達も早気で苦しんでいたのですが、話を聞いてみると、「早いと中る」(実際にそういう時期があって)という意識がついてしまって、それから早気になってしまったみたいです。
笑われようが馬鹿にされてもひたすら治そうと意識して稽古をしているといつの間にか、早気は治るそうです。
3大悪癖とはひとつはこの「早気」、もうひとつは「ゆるみ」、そして最後は「ぶすき」があります。この「ぶすき」とは、簡単に言うと弓を引きたくないというものですね。現代ではまずないものだそうです。
それで、一度なると直すのにとても大変な「早気」について私の知っていることを載せたいと思います。
早気は、弓の引き方にも問題がありますが、気持ちの問題が大きいみたいです。弓の引き方というのは、たとえば三分の二、あるいは大三の時に矢尺をひきすぎて、伸び合い、あるいは会の気分になってしまったりするのも原因になると思います。
引き方としてはあまり矢尺をいっぺんに引ききってしまわないようにすればよいと思います。もちろん、他にも原因はあるとは思いますが、私はこのくらいしかわからないです

あとは気持ちですね、私の友達も早気で苦しんでいたのですが、話を聞いてみると、「早いと中る」(実際にそういう時期があって)という意識がついてしまって、それから早気になってしまったみたいです。
笑われようが馬鹿にされてもひたすら治そうと意識して稽古をしているといつの間にか、早気は治るそうです。
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